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出張は「海外出張に出掛ける」のパスポートの準備

パスポートの準備

パスポートの準備

営業マンにつきものの出張。それも海外へ出掛けることになったら、やはり国内出張のように身軽に出掛けるわけにはいかず、準備がいくつも必要になってきます。
まずはビジネスを優先して考えるならば、行先によっても様々ですが、出張前には現地との打ち合わせも必要になってくるため、クライアントとのアポイントも、時差や現地の祝日など、相手サイドで考えていかなければなりません。

次に、自分の準備が必要になって来ます。パスポート、ビザのチェックは事前に確認しておかなければ、手配の段階で行けない事態も出てきます。
「パスポート」は国によって、必要残存有効期間が違ってきます。つまり、「パスポートはもっているから大丈夫。」ではありません。
アメリカへ出張の場合は有効期間が「帰国時まで有効なパスポートである」ことが条件となりますが、カナダでは「カナダ出国予定日プラス1日」必要であり、大韓民国では入国時3ケ月以上有効である必要があります。

パスポートの取得方法

パスポートを申請するには、国内での申請は「各都道府県のパスポート申請窓口」において、国外であれば「各国にある日本大使館・日本領事館」において申請が可能です。
パスポートの種類は「10年間有効」「5年間有効」なものがあり、20歳未満であれば、「5年間有効」なものに限定されます。年齢は、「年齢計算に関する法律」より決められており、法律によれば、年齢は「誕生日の前日に1歳加算される」ので、今年5月2日が誕生日で20歳になる人は、誕生日の前日の5月1日に20歳となり、10年間か5年間かを選べます。

申請には「一般旅券発給申請書」「戸籍謄本(または戸籍抄本)」「写真(既定のもの)」「住民票の写し(不要な人も多いので確認が必要)」「本人に間違いないことを確認出来る書類」が必要です。
申請を済ませてから、通常1週間程度(土・日・休日を除く)掛かるため、出張の日付と考慮しておきましょう。
受領時には「受理票」と「手数料」が必要になってきます。パスポートを再申請する人で、現在のパスポート残存有効期間がある人は、「戸籍謄本(または戸籍抄本)」が免除される場合もあるので、まずは最寄りのパスポート申請窓口に確認することが大切です。
海外出張になくてはならないパスポート。海外では命の次に大切なものとなります。

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